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関東自動車株式会社は、栃木県最大手の総合バス会社として、地域の足を支えながら成長してきました。近年は東京地区にも進出し、社名の通り、県内外で幅広く活躍しています。私たちは、持続可能な交通ネットワークの維持・発展を通じて、地域の未来を支える企業であり続けます。
そのために、地域への想いを持ち、新しい発想で挑戦できる仲間を求めています。人と地域をつなぐ仕事に、あなたの力をぜひ活かしてください。
代表取締役 吉田 元
関東自動車の歴史は、何よりも「安全を守り続けてきた歩み」です。運転士の技術研修や健康管理、徹底した整備体制、そしてAIやデジタル機器を活用した運行管理。全社員が一つになり、“安全文化”を日々積み重ねています。命を預かる仕事だからこそ、時代が変わっても揺るがない——私たちはこれからも“安全第一”を貫き続けます。
国のグリーンイノベーション基金を活用し、親会社であるみちのりホールディングスや東京電力グループと連携して、バスのエネルギーマネジメントシステム(バスEMS)の開発を進めています。その取り組みの一環として、宇都宮地区を中心に158台のEVバス導入を予定。地域の脱炭素化に向け、新たな交通インフラの実現に挑んでいます。
関東自動車では、子どもたちに公共交通の大切さを伝える「バスの乗り方教室」を継続的に開催し、利用マナーの醸成と公共交通の利用促進に取り組んでいます。さらに、宇都宮ブレックス、栃木シティ、栃木SCなど地元プロスポーツチームの活動を応援し、地域の夢と誇りを支えています。通勤・通学、イベント輸送、観光まで、さまざまなシーンで移動を支え、人と人、まちとまちをつなぎ続けます。
私たちは、2029年度までに158台のEVバスを導入し、地域の脱炭素化を力強く推進します。これにより、宇都宮エリアの大型バスの約7割が電動化される予定です。地域交通における先進的かつ類を見ない取り組みとして、持続可能なモビリティの実現に貢献してまいります。
バス運転士になるための免許取得費用支援制度について
バス運転士になるには大型二種免許が必要ですが、所持免許が大型一種免許や普通一種免許のみの方でも「大型二種免許取得費用全額支援制度」を利用し、バス運転士になることができますので、ぜひご活用ください。
大型二種免許取得費用全額支援制度とは
大型二種免許を取得するため、指定の自動車教習所での教習費用を支援する制度です。 免許取得にかかった費用は、5年勤務することで支払免除となります。
あなたの一歩が、 地域の力になる
ともに新しい未来を走る仲間を探しています あなたのご応募をお待ちしています